返済ができなくなる!?

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返済方法をよく考えた利用を。

今月ピンチ

専業主婦がカードローンを利用するのに、一番意識したいのが返済の方法です。

基本的に専業主婦は収入がないので、どうやって返済をするのか。をよく考えてカードローンを利用しないといけません。

多くの専業主婦が家計費のやりくりなどから返済をすることになるのですが、その他にもアンケートや自宅でできるチョットしたお仕事で稼いで返済にあてることも可能です。

カードローンを利用していると、まるで自分のキャッシュカードからお金を引き出しているな感覚になって返済のことをすっかり忘れてしまう方がいます。そうならないためにも、返済計画をたててからお金を引き出すようにしたほうが良いです。

また、カードローンの利用の場合は「利息」がついて回ります。利息は当サイトで紹介している一番低い利息でイオン銀行の3.8%。高いもので三菱東京UFJ銀行の14.6%です。(貸付金額により利息率は変わります)

利息の計算方法は 利息=借入額×実質年率÷365日×利用した日数

 

例えば、今月食費がピンチ!足りないので5万円借入することにすると、

借入額は5万円。実質年率は一番高い14.6%と仮にします。

そして、返済は来月のお給料日まで借りておかないといけないので1ヶ月にしましょう。

これを計算式に当てはめます。

50000×14.6%÷356×31=50619

つまり。利息は619円つきます。全部の返済額は50619円となります。

今度は専業主婦か借りられる最高額の(イオン銀行)50万円で計算しましょう。

金額が大きいので1年半かけての返済としましょう。

500000×14.6%÷365×184=536800

つまり。利息は36,800円つきます。全部の返済額は536,800円です。

 

利息は借入額や返済にかかる日数で変わってきます。上記の5万円で619円の利息。現実に近い例ですが619円で何ができるかを考えてください。

4人家族なら上手くすれば1食分の食費になりますし、子どもなら地域にもよりますが病院代になったり。

本当に借入が必要かどうか、どれくらいの利子がついて返済ができるかをよく考え、見極めて利用してください。

ついつい、主人や家族に知られないことばかり考えて返済まで考えずに利用してしまいがちです。 返済のことも忘れないようにして利用してください。


返済が厳しくなったら。

返済が厳しい!期日までに間に合わない場合は、まずカードローン会社に連絡をします。

当サイトで紹介しているカードローン取り扱い銀行の連絡先です。

じぶん銀行 0120-926-111
☆受付時間 平日9時〜20時/土日祝9時〜17時
年中無休
新生銀行レイク 0120-09-09-24 ☆受付時間 9時〜18時
☆毎週月曜日と木曜日0時〜2時および、毎月第3日用19時〜翌月曜日8時を除きます。
みずほ銀行 0120-324-555
☆受付時間 月〜金9時〜21時/土日9時〜17時
☆1/1〜1/3、祝日、振替休日を除く
☆12/31は9時〜17時まで

相談する

避けたいことですが、返済日に入金が間に合わない、お金の工面ができないなどの何らかの問題が発生して、どうしても返済日に間に合わない場合は必ず電話連絡をしてください。 そしていつまでに返済ができるのか、いくらなら返済できるのかを伝えます。

連絡をすると損害遅延金などが免除されれるわけでもないですし、事故登録されないということもないのですが、銀行側としては印象が違います。それに借りているものを決められた日までに返せないのであれば、連絡するのは当たり前のことです。いかなる理由でもまずは電話連絡してください。

そこでいつまでにいくら支払いができる。などの具体的な日付と金額を伝えてください。 また今後の返済が厳しく、長い目で見ても返済の目処が立たない場合も、電話をして相談してみましょう。月々の返済金額の変更などをしてくれる場合もあります。まずは相談すること。それを忘れないようにしてください。


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