生活福祉資金貸付(公的融資)

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生活福祉資金貸付(公的融資)の種類

生活福祉金を比較してみました。

公的融資種類
離職者支援資金貸付
緊急小口資金貸付
総合支援資金貸付
教育支援資金
カードローン
窓口 社会福祉協議会 社会福祉協議会 社会福祉協議会 社会福祉協議会 銀行
用途 失業中の生活費 医療費、生活費など 生活費全般 高校・高専・短大・大学への入学または修学費 自由(事業性資金を除く)
金利 3% 無利子 1.5%(保証人がいれば無利子) 無利子 3.8%〜14.6%(銀行によって異なる)
貸付限度額 単身:月額10万円以内/2人以上:月額20万円以内 10万円 単身:月額15万円以内/2人以上:月額20万円以内 ☆高校 月3.5万円以内/☆高専・短大 月6万円以内/☆大学 月6.5万円以内 専業主婦の場合50万円など
返済期間 最終貸付の日から12ヶ月を据置。その後7年 2ヶ月間の据置。その後、8ヶ月以内 最終貸付の日から6ヶ月を据置。その後20年 据置期間(卒業後6月以内)経過後20年以内 借入金額や銀行によって異なる
条件 ☆保証人必要☆
世帯の生計の中心者が65歳未満の失業者で雇用保険を受給できない場合
☆保証人不要☆
低所得世帯で一時的に生活維持が困難であり返済の見通しがつく
☆保証人原則必要(なくても可☆
低所得者世帯でほかの公的支援を受給していない
☆保証人不要☆ (※世帯内で連帯借受人が必要)
低所得世帯で同一地域に6ヶ月以上居住
☆保証人不要☆
専業主婦でも借りることができ、収入があれば他のカードローンなども利用が可能になる場合も
詳細ページ

一番右側の「カードローン」に関しては、当サイトで紹介している、三菱東京UFJ銀行・イオン銀行・みずほ銀行の詳細をもとにしています。

また、カードローンは公的貸付ではありません。比較のために記載しました。


その他の公的融資について

公的に借りることができるお金は多くあります。

上記では、
  • 離職者支援金貸付
  • 総合支援資金貸付
  • 年金担保貸付
  • 恩給・共済年金融資
  • 緊急小口貸付
を紹介していますが、その他にも様々な公的融資があります。
  • 福祉資金
  • 教育支援資金
  • 不動産担保型生活資金
  • 臨時特例つなぎ資金貸付制度

など、働くまでに借りられるお金や福祉用具等の購入に必要なお金の工面、住宅入居費の為など生きていく上で必要な経費は国から借りることができることがあります。

大抵の場合、社会福祉協議会が窓口になっていますから問い合わせしたり、各都道府県の窓口に直接行って受けられる公的貸付を利用すると良いです。


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