公的貸付と民間貸付(カードローンなど)

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公的貸付とカードローンなどの民間貸付

公的貸付は安心感があり、しかも条件によっては無利子でお金を借りることができます。しかも、保証人が必要なかったり、利子がついても1.5%などの低金利で利用ができるので、生活費などにこまったら管轄の社会福祉協議会に相談に行くと良いです。 行くのにも交通費がかかると考えてしまいますが、全国各地にあり気軽に相談ができます。 闇金など、危ないお金に手をだす前に相談して、出来る限りの事をしてみましょう。

しかし、公的貸付にはデメリットもあります。

貸付までに時間がかかりますし、低所得世帯でないと利用ができない、年金受給者のみ・・・など少しのお金が足りない時にも条件をクリアしていないとだめですし、急いで借りたいときにも4,5日も時間がかかってしまいます。

また、基本的には生活費や住居入居費、医療費など使用用途がある程度、決められています。なので、公的貸付でブランド物のバックを購入したりするような「贅沢金」としては利用不可ですし、即日融資なんてしてくれるはずが有りません。また、提出書類もかなり多く手続きが面倒な場合もあります。

カードローンは金利こそ、公的貸付よりは高いですが即日融資や融資資金の利用が自由であること、誰でも気軽に申込みができるメリットがあります。

低所得世帯と認定されなくてもお金が足りない、必要としている世帯や個人はいますから、そんな隙間を埋めてくれる便利な金融商品です。安心感も銀行系のカードローンなどなら公的貸付と同じぐらい安心して利用ができます。大手の三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行など昔からある銀行がカードローンでの貸付をしていますし、最近では地方銀行もカードローンでの貸付をしていますから、自分が信用できる銀行や会社から貸付を受ける事もできます。

どちらも、安心して利用ができる制度・商品です。

自分にはどちらが合っているのか、また利用できるのかをよく考えて、申込みや相談を受けると良いです。


まずは、早めに相談を

お金の相談はなかなか、相談しにくいことです。自分の両親に相談したらかなり心配をかけてしまう。または相談しにくい関係であったりします。また友人や親戚にも言い出しにくい相談ですね。

まずは一人で悩まないで相談することが大切です。そして抱え込まないようにしてください。

基本的に社会福祉協議会に行くことをおすすめします。上記・他のページで紹介した貸付の他にも生活をするための貸付や生活保護など、様々な方法で民間貸付を利用しないでも屋根のある場所に住み、ご飯を食べていくことができる方法があります。既に借金のある方でも、これから民間貸付などを利用しようと考えている方でも、どんな方でも社会福祉協議会で相談することができますから、まずは自分の状況を把握して足を運んでみると良いです。

また、フィナンシャルプランナーへの相談などもありますし、もし、本当に親しい友人がいたり、両親に相談できるのであれば、借入を利用する前に相談することが大切です。知恵袋のようなもので相談として投稿してみるのも良いです。

お金を借りる勇気があるのであれば、相談する勇気もあります。より良い解決策を探していきましょう。

利用しやすい民間貸付

どう考えても、民間貸付のり用が今の自分には最適であると思うのであれば、利用することもできます。民間貸付が悪い事ではないですし、最近では多くの方が利用している金融商品です。やはり銀行系のカードローンは安心して利用ができますし、専業主婦でも借入がしやすいです。もし、利用するなら下記の3社をおすすめします。

商品詳細比較表

商品
レイク
じぶん銀行
みずほ銀行
画面の事前審査 「お借入れ診断」 無し 無し
ローンカードの受取り 自動契約機・郵送 郵送 郵送
内容確認などの電話 あり あり 基本的に無し
明細などの郵送物 希望者には利用明細を送付 希望者には利用明細を送付 希望者には利用明細を送付
特記事項 2種類の無利息期間あり auユーザーには特別割引あり 銀行口座を持っていると最短即日借入可能
公式サイト

運営者からのコメント

私自身もお金の悩みで何度も主人と喧嘩して、離婚だ〜なんて叫び散らしたり、時には暴力もあったりしました。でも、話し合えたからこそ、今があると思いますし殴り合いもそれはそれだったのかもしれません。むしろ、一人でお金の悩みを抱えている人にとっては、話ができた環境にある私は恵まれていたと思います。

きっと、つらい思いを抱えながらこのサイトを見てくれている方もいると思います。どうか、自分を責めないでくださいね。きっと、よい解決策がありますから大丈夫です。一緒により良い解決策を見つけ出せたらと思います。


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