生活費節約方法

楽しく節約を

節約は今からでもできます。専業主婦にとって節約は今すぐこのページを見ながらでもできます。
ちょっとしたことから数円単位かも知れませんがそれでも「ちりも積もれば山となる」節約になります。
ただ、無理をしないで楽しく節約できるようにしたほうがよいですね。

まずは簡単なことから始めましょう。

今使っていない家電製品はコンセントを抜きましょう。

耳にしたことがあると思いますが待機電力の節約です。テレビやビデオ、炊飯器、温水便座や電子レンジなどなど。生活に支障のない程度にコンセント抜いてしまいましょう!ちなみにですが、年間で待機電力を節約することによって9000円程度の節約になる場合もあるそうです。

つけっぱなしを防止

テレビやパソコン、電気など必要ない家電製品が動いていませんか。換気扇もそうです。トイレやお風呂などは窓があれば換気扇を動かす必要なんてないです。最近の換気扇は1日あたり8時間の使用で1円以下しかかかりませんが、30日使えば30円です。

エアコンの利用を控える

エアコン

無理をして利用しないのは熱中症などにもなりますから適度に利用して、夕方など涼しくなってきたら消す、カーテンを閉めてエアコンを使う、室外機に日除けをつけるなど出来る限りのことをしましょう。また室外機は風通しを良くすることによって1ヶ月あたり1000円ぐらい変わることもあります。

などなど。電気代の節約で月に1000円から2000円ぐらい節約できます。

お風呂のお湯は有効活用

残り湯

洗濯に再利用することはもちろんですし、家庭菜園などをして節約している方は水やりにも再利用ができます。トイレがタンクレスでない場合はトイレにも使えます。ちなみにお風呂に140Lのお湯をためた場合、大体ですが50円の水道代がかかります。

水はとにかく使わない

トイレも大小を使い分けたり、手をあらう場合はタンクの上から出てくる水を利用したり、洗い物も効率よく出来るように自分なりに工夫してみるとよいでしょう。

お風呂はなるべくみんなで入る

子どもが小さければ家族全員で入るのも良いです。何度も追い焚きなどをしなくてすみますし、ガス代・水道代の節約になります。

買い物は車をやめて自転車や徒歩

たくさん買わない日は自転車や歩きで買い物にいきましょう。買えることを考えて必要な物しか買わないで済みますし、これだけガソリン代が高騰しているのでガソリン代の節約になります。

飲み物は外ではなるべく買わない

水筒

水筒などを持ち歩くようにしてコンビニや自販機で飲み物は買わないようにしましょう。どうしても購入するときはスーパーなどのほうが安く手に入れることができます。ペットボトル等の飲み物が好きな場合はディスカウントショップやスーパーでまとめ買いすると安価です。

消耗品は必要最低限

トイレットペーパー

トイレットペーパーは最後のひと巻きをやめる。テッシュはつい2〜3枚取っていたら、1枚でも十分な時もあります。生理用品も布ナプキンの使用やおむつも1歳を過ぎたらトレーニングすれば2歳までには外れることもあります。(個人差があるのでムリしないでください!)布おむつも良いです。洗濯洗剤や柔軟性も必要以上に入れないようにします。

化粧品はもらえるサンプルを利用

お肌にあう合わないもあるのでムリしないで利用すれば、ただで貰えるサンプルはかなりの節約になります。

予防接種の任意接種は比較

インフルエンザなどの予防接種は病院によって料金が違います。予防接種は基本的に保険がきかないので高くなります。大人で1回2000円〜の病院もあれば4000円の場所もありますし、子どもの場合でも1500円〜4000円(1回の接種の料金)と開きがあります。子どもの場合は2回の接種なので慎重に選びたいです。

一駅なら歩く

駅と駅の間が短い都会であれば1駅〜2駅なら歩いたりするのも良いです。時は金なりという言葉もありますし、体調が悪かったり天気が悪かったりしたら電車を利用するのも良いですし、循環バスなどがあればそちらを利用すると安くなることもあります。循環バスは大体、一律100円〜200円なので。

なるべく手作りが食費の節約ではない

節約の基本として手作りよいなど、聞くこともあります。もちろん、正解なのですが物によっては節約ではないこともあるのでよく判断すると良いです。例えば餃子、9個入りで78円で売る時があります。また賞味期限が近いものだと半額などにもなります。自宅で作った場合、お肉代だけで78円より高くなります。なのでできたものを買ったほうが安い時もあるのでよく比較すると良いです。

よく行くスーパーなどはポイントカードの作成

食品や日用品は買わなくてはならないもので、どうせ買うのであればポイントがついたほうがよいです。たまったポイントはお金にかんきんできますから、今月ピンチという時に、たまったポイントで買い物もできます。コツコツと貯めていざと言う時に利用しましょう。


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