風邪をこじらせて9度の熱。病院代がない

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専業主婦D子さんの体験談

お金がなく、病院に行けなかったことが何度もありました。昔から体は強い方で熱がでたりするのも年に1回あるかないかだったのですが、ここ最近は体質が変わったのか熱がスグにでたり頭痛もひどく生理痛もひどいので婦人科にも3ヶ月に1回ぐらい通っていました。

体が強かった私を知っている主人は、私が熱などをだしてもあまり心配もしてくれませんし、どんなに高熱でも夕飯などの支度やお風呂の用意は全部私の仕事です。子供の面倒も私が見るので、お風呂に入れたりするのもやってくれません。普段から生理の時も私がお風呂に入れるので、もうそれが当たり前なのかもしれません。

高熱の時に「お風呂をお願いしたい」と言ったら「俺は風邪をひいて高熱でも仕事をして帰ってくるのだから、お前もそうしろ」なんて言われてしまいます。もちろん生理の時もそうです。

本当に、何もしてくれない主人で毎月の生活費も6万円渡されておしまいです。現金で支払うものすべてが、この6万円から出ていきます。4人家族で日用雑貨・食費・レジャー費・保育園の諸費・自動車税や住民税があるときは本当に最悪ですし、子供たちの誕生日のプレゼントもこの6万円のなかでやりくりしています。正月はお年玉が親戚の子供たちにあげるのなんて本当に苦痛でしかないです。

働きたいのですが、主人にお前は外に出ても稼げないし、女は家を守るものなのだから働くなといわれ、私が勝手に決めてきたパート先も数ヶ月働いた後バレてしまい、やめさせられました。6万円じゃ、毎月ギリギリの生活で、なにかイベントがあるごとに出て行くお金のために多少は残しておかないといけないので本当に苦しい生活です。

そんな生活ですから、私が風邪をこじらせた時に病院に行けなかったことが何度もありました。と言うより、行く勇気がなかったのです。

一度病院に行ってしまえば2000円近くかかります。子供が急に病気した時にお金をとっておかないと行けませんし、急な出費用のお金に手を付けることが怖かったです。

そこで、カードローンの利用を思いついたのです。

今はなんとか、病院に行くこともできるのですが、だんだん返済が厳しくなっています。 急な出費用のお金に手を付けることも怖いし、返済できなくなってきているのも怖いです。

でも、正直行くところまで行ってやろうかと思います。私が苦労した挙句、生活費の為にカードローンを利用していることを親戚や近所の人にあえて知られるような行動をとって意味のない主人の高いプライドをなし崩しにしてやろうと考えています。

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